許可番号を背負って工事をしています
当社は千葉県知事 許可(般-4)第44525号の建設業許可業者です。専任技術者、経営業務管理責任者、財産的基礎要件――許可要件はどれも会社としての持続力を示すもので、許可番号を出せるかどうかが、その業者を一年後・三年後にも追える存在かどうかの目安になります。融資審査の業者要件、相続物件の売却に絡む司法書士手続き、行政発注の物件まで、有資格者であることが前提となる場面でご利用いただいています。
許可番号を背負って工事をする。近隣の方を「最初のお客様」と考える。書いた見積金額で工事を終える。当たり前のようでいて、解体業界で守り続けるには意志のいる姿勢を、私たちは6つの約束として現場に落とし込んでいます。
当社は千葉県知事 許可(般-4)第44525号の建設業許可業者です。専任技術者、経営業務管理責任者、財産的基礎要件――許可要件はどれも会社としての持続力を示すもので、許可番号を出せるかどうかが、その業者を一年後・三年後にも追える存在かどうかの目安になります。融資審査の業者要件、相続物件の売却に絡む司法書士手続き、行政発注の物件まで、有資格者であることが前提となる場面でご利用いただいています。
千葉市中央区新田町から、千葉市内なら最短即日、県内なら翌日にはおおむね現地調査に伺えます。県外の元請から再下請けで入る業者と違うのは、前面道路の事情・市町村ごとの届出窓口・お付き合いのある処分場の特色まで含めて、千葉のことが手元の感覚で分かる点です。その分、お見積り精度と着工までの段取りで差を作っています。緊急性の高い案件にも、可能な限り柔軟に動かせる体制を組んでいます。
解体工事に寄せられるクレームの多くは、お施主様ではなく近隣の方からです。だから当社では、養生・散水・低騒音工法の選定までを「隣家の方向け」の品質基準で組み立てます。着工前のご挨拶は当社担当者が直接伺い、工事期間と連絡先を明示した挨拶文をお渡し。工事中は現場担当者の連絡先を現場の見やすい位置に掲示し、何かあったときに「どこに言えばいいか分からない」状態を作りません。
解体で出る廃棄物(コンクリートガラ・木くず・金属くず・混合廃棄物など)は、現場で品目別に分別し、許可を持つ処分場へ搬出します。産業廃棄物管理票(マニフェスト)の控えは、ご希望のお施主様には引渡し時にお渡しします。「あの業者は何処に捨てているか分からない」――そんな不安や、不法投棄に巻き込まれるリスクを残さない解体を、当たり前にやり続けています。
外壁が傷んできた、雨漏りがする、建物の使い続け方を決めかねている――そうしたご相談で、解体だけが正解とは限りません。当社は塗装・防水も自社で受けるため、「解体すべきか、延命できるか」を建物の状態から中立に判断できる立場にあります。解体しか提案できない業者でも、塗装しか提案できない業者でもなく、両方の選択肢を持つ事業者として、最適解を一緒に選びます。
解体本体・運搬・処分・諸手続・養生など、項目別に金額を出した見積書をお出しします。「諸経費一式」のような括りは、後で揉める種になるため、当社では極力使いません。当初の見積に含めなかった工事が必要になった場合は、その時点で必ずご相談・ご承認をいただいてから進めます。書いた金額で工事を終える――シンプルですが、これを徹底することが、お客様との次の仕事につながると考えています。
建設業許可は、500万円以上の工事を請け負う建設業者に法律で求められる許可です。BOSO解体株式会社は千葉県知事から「般-4 第44525号」の許可を取得しており、許可要件である専任技術者の配置・経営業務管理責任者の設置・財産的基礎要件などをすべて満たしています。
相続物件の解体に伴う司法書士からのご依頼、銀行・信用金庫の融資審査における工事業者要件への対応、行政機関発注の解体工事など、有資格者であることが求められる場面でもご安心してご利用いただけます。
「相続した実家を解体して更地にしたい」「マンション建替えに伴うRC解体の業者を探している」「店舗を退去するので内装スケルトン解体が必要」「外壁が傷んできたので塗装か建替えか相談したい」――そんなお悩みに、許可業者として誠実にお応えします。
千葉県全域、建設業許可保有のBOSO解体株式会社が承ります。
お見積り・現地調査は無料です。