事業内容
建物が建ってから次の役割を終えるまで、その全行程に解体業者として関わるのが私たちの仕事です。役割の違う三つの工事を一社で受けられることが、お客様にとってどう価値になるのか――ご案内します。
解体工事の請負
当社が事業の中心に据えているのが解体工事です。一般的に解体工事と聞くと「壊して終わり」のイメージが先行しますが、実際には行政手続き、近隣調整、廃棄物の品目分別と処分先選定、跡地の整地、建物滅失登記の準備まで――現場に重機が入っていない時間のほうが、ずっと長く工事の質を決めます。
千葉市内・千葉県内では、間口の狭い住宅街、商店街の中の店舗、隣家との距離が数十センチしかない密集地まで、現場ごとの制約条件が大きく変わります。「いつもの工法」で押し通すのではなく、現地調査の段階で搬出経路・重機サイズ・養生計画を組み直すこと――これを徹底するために、工事ごとの担当者を変えずに一気通貫で見るチーム編成にしています。
対応する建物・工事種別
- 木造住宅(在来工法・2×4)の全体解体
- 軽量鉄骨造(S造)住宅・店舗の解体
- RC造・SRC造のビル・マンション解体
- 店舗・テナント・事務所の内装スケルトン解体
- 付帯工事(基礎撤去・外構・ブロック塀・カーポート撤去)
- 樹木伐採・庭石撤去・残置物処分
特に得意とする現場
- 住宅密集地・狭小地での近隣配慮型解体
- 商店街・駅前テナントの夜間/時間指定工事
- 建替えに伴うスケジュール厳守の解体
- 相続・売却に伴う家屋解体(更地化)
塗装工事の請負
解体を主軸とする会社が塗装事業を持つ理由は、ひとつです。お客様の建物を見たときに、「壊す」「使い続ける」のどちらが本当に得策かを、利害なくお伝えできるようにするためです。お問い合わせの段階では解体のつもりでも、現地で見せていただいた結果「塗装と防水で十分あと10年は使えますね」とご提案するケースは少なくありません。
塗装そのものについては、見た目の仕上がりよりも下地補修・シーリング打替に時間を割く方針です。塗料の選定は建物の用途と立地(海風/日射/交通量)から決め、上から「とりあえずシリコン系」のような選び方はしません。マンションの大規模修繕、店舗の原状回復、戸建てのメンテナンスまで承ります。
対応する塗装工事
- 住宅・店舗の外壁塗装
- 屋根塗装(スレート屋根・金属屋根)
- 鉄部塗装(手すり・庇・鉄骨階段)
- マンション・アパートの大規模修繕
- 下地補修・シーリング(コーキング)打替
- 高圧洗浄・ケレン作業など下地処理
取扱塗料の傾向
- シリコン系・フッ素系・無機系の高耐久塗料
- 遮熱塗料による屋根の温度対策
- 低臭・低VOC塗料(住宅街・テナント営業中現場)
防水工事の請負
雨漏りが目に見える形で天井に出たときには、構造体への被害は数年前から始まっていることが多いです。だからこそ、雨漏りが起きてからの応急処置ではなく、その建物にとってどの部位が一番劣化しやすいかを見立てた予防的な防水改修を、私たちはお勧めしています。
屋上であればシート防水とウレタン防水のどちらが向くのか、バルコニーであればFRPで足りるのか――既存の防水層、下地の状態、上階の使用状況によって最適解は変わります。施工方法を先に決めてから現場を見るのではなく、現場を見てから工法を選ぶこと。これは弊社が塗装・防水で守っている順番です。
対応する防水工事
- ウレタン防水(密着工法・通気緩衝工法)
- シート防水(塩ビシート/ゴムシート)
- FRP防水(バルコニー・ベランダ)
- アスファルト防水(屋上防水改修)
- シーリング打替(外壁目地)
- 雨漏り調査・部分補修
ご相談の多い建物部位
- 陸屋根・屋上の全面防水改修
- マンション・アパートの共用廊下・階段
- 戸建住宅のベランダ・バルコニー
- 店舗・倉庫のRC屋根
対応エリア
千葉市中央区を拠点に、千葉県全域でご対応いたします。下記以外の地域もまずはお問い合わせください。
- 千葉市中央区
- 千葉市花見川区
- 千葉市稲毛区
- 千葉市若葉区
- 千葉市緑区
- 千葉市美浜区
- 市川市
- 船橋市
- 習志野市
- 八千代市
- 佐倉市
- 四街道市
- 市原市
- 木更津市
- 袖ケ浦市
- 君津市
- 富津市
- 松戸市
- 柏市
- 我孫子市
- 流山市
- 野田市
- 鎌ケ谷市
- 成田市
- 印西市
- 白井市
- 富里市
- 茂原市
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- 大網白里市
- 山武市
- 千葉県全域